新聞のコラムに載っていたんですが
青年海外協力隊でマラウイに派遣されている
池之谷貴正さんの記事を読みました。

マラウイは世界でも最貧国なのだそうです。
しかし、幸せ度はとても高いらしいのです。

お金がなくて趣味や仕事を謳歌することができないと
私たちの感覚だと、そんな生活はとても不幸だ、と思いがち。

しかし、マラウイの人たちは、
食べられるだけで幸せ、
ご近所さんや友達との井戸端会議が幸せ、
木に登ってマンゴーをとることが幸せ、

などなど、そこかしこに幸せがあふれているという。

ここに来ると、お金や時間は重要ではなくなる。

池之谷さんは、この国に来て、
自分の中の幸せや喜びが変わった、と言います。

そして、この仕事によって自分の世界が大きく変わったそうです。

たくさんの幸せを携えた満面の笑みで日本に帰りたい、と書かれていました。

「幸せ」ってなんでしょう?

毎日ご飯が食べられる事、
おしゃべりできる友たちや家族がいる事、
着るものがある、
寝る所がある、
くつろぐ家がある、
音楽を楽しむことができる、
本を読むことができる、
きれいな風景をみて感動できる、
あちこち出かけることができる、

拾い集めるときりがない位、幸せにあふれているな~