自分をかたち造っているもの
自分をかくしているもの
自分を飾っているもの

本当の自分をさがす一方で
本当の自分に戻ることを怖れている
本当の自分を人にさらけ出すことを怖れている

なぜ今の私はこうなっているのだろう?
なぜ自分が受けた悲しみや寂しさを
息子たちにまでぶつけてしまったのだろう?

私自身の両親に対する感情は、
そのまま、息子たちに対する感情となってしまっているのか?

息子たちは自分の力で自分自身を育てて生きていってくれるだろうか?

もう私の手から離すべき時
私の心から話すべき時
私から離れたい時

私の心が手放せないでいるのはなぜ?

息子たちを信じなさい
あの子たちはよい大人になったと信じなさい

それよりも私は私を成長させなさい
本当の自分に出逢うことを怖れないで
自分を飾ることをやめなさい

私は私だと胸を張って生きなさい
私の生きざまを力強くしなさい