今日の月はきれいだった。
少し時間がたってから、写真を撮ろうとしたら
雲がかかってきていてぼんやりした月だった。

空を見上げながら、17歳の頃の自分を思い出していた。

苦しくて寂しくて、眠れない夜、
外に出て夜空を見上げて、星を眺めていた。

何十年も前の田舎の空だったから
宝石箱をひっくりかえしたように

空の星もくっきりとまばたきをしていた。
気が済むまで星を眺めていた夜。

流れ星を数えた日もあった。
星が私の唯一の友達だと感じていた。

星たちのおかげで、私は生きてこれた気がする。

私は生きているよ、今もこうしてここにいるよ。
ずっと見守っていてくれてありがとう。


夜空に向かって、両手を大きく開いてみた。
私の両手の中に、この宇宙がすっぽり入ってきた。

私はこの大きな宇宙と一体なんだ、
私の中にも宇宙があるんだ。

39年も前のこと、
こんなにも時間が過ぎていたこと、

色んな事があったけど、
どれも、今の私につながっているんだ。




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