「マヤ歴 13の月の暦」の講座を新聞広告で見つけて参加してきた。
1年を13カ月としてみる暦があることは聞いたことがあるけど、
その内容までは全く知らなくて、どんなものかとても興味がありました。

事前に自分の生年月日を伝えておいて、その鑑定書ももらいました。

講座は2時間の単発の講座だったのですが、あっという間に時間が過ぎてしまった。
もらった鑑定書では、私は『青い共振の嵐』ということだった。
知っている人はすぐにわかるのだろうけど、これを説明出来ない。
っていうか、すごく複雑なこの暦について、2時間聞いただけで分かることはないだろうな。
「青い嵐」の紋章人の特徴を読んでみたら、なんだか自分とは違うので
ちょっと首をかしげてしまった。

たとえば、男女ともに料理が好きで味覚も敏感な人が多い、とか
家族や友人に趣向を凝らした料理をふるまうのが大好き。って部分。
味覚音痴だし、料理をふるまったこともない。とにかく、料理は苦手。
家に人が来ることも苦手、というか、人が家に来ることがない。

よき理解者に恵まれると安心してバリバリ働く事ができ、才能が開花しやすい、らしい。
よき理解者を求めつつ、もう何十年たったのだろう?
最近では、自分自身が自分の一番の理解者にならなくては、というように考えるようになり
これまでの、外に理解者を求め続けてきたことを改めようとしている時だった。

「理解者」の解釈も違うのかもしれないな~
自分のこと、分かって欲しい、って、・・・分かってもらったからといってなにも変わらないし、
自分を変えられるのは自分しかいないのだから、そのための方法を身につけたいと・・

もしかしたら、理解者に恵まれずに、ずっと孤独だった自分に対しての、言い訳かもしれない。
ここで言う本当の意味での、「よき理解者」ってどういうものなのだろう?

ただ「青い嵐」の紋章を持っている人の中に、
中田英寿や石塚英彦、中山秀征、山崎豊子、などなど、そうそうたる面々の
名前が並んでいると、何だか嬉しくなった。 って・・それだけかい(^_^;)

ま、13の暦は奥が深そうだ。まだ入り口に立ってみただけって感じ。
カレンダーか手帳を買ってみようかな?